半導体事業の
M&A・事業承継。
半導体製造・装置・材料・後工程・設計IPなどの企業様へ。
0円の対象: 譲渡企業様から当センターが受け取るM&A支援手数料。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで0円です。
別途かかる費用: 外部専門家費用、デューデリジェンス、登記費用、公租公課、その他実費は含みません。
支援内容・料金の詳細
半導体製造・装置・材料・後工程・設計IPなどの企業様へ。収益性に加え、工程能力、品質・顧客認定、設備、知財、人材と供給契約を整理し、会社売却や事業承継の条件づくりを支援します。
無料ガイドを読む(全10ページ) 大手2社との料金比較を見る →
90秒でわかる半導体M&A・事業承継支援
大切に育てた技術、工程と設備、技術者、顧客との信頼。半導体関連企業の売却・事業承継を、候補先探しから条件交渉・成約まで支える仲介サービスを90秒でご案内します。
譲渡企業様が当センターに支払う手数料
譲渡企業様が当センターへ支払う相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬が0円です。 外部専門家費用、デューデリジェンス、登記費用、公租公課、その他実費は対象外です。 支援範囲、買い手側の費用、実費・専門家費用、個別の契約条件は案件に応じて事前に説明し、必要に応じて個別契約書または書面で明示します。 料金範囲を確認する
- 当センター手数料0円譲渡企業様は相談から成功報酬まで0円
- 匿名相談・NDA対応社名を開示する前から選択肢を整理
- 段階的な情報開示相手と目的に応じて開示範囲を管理
- 運営会社を明示株式会社M&A Doが運営
譲渡オーナー向け / 無料ホワイトペーパー
M&Aを、一から知る。
半導体の技術と信頼をつなぐ。
M&Aの基本、譲渡方法、価格と手取り、顧客認定・供給契約・知財・設備・人材・品質の確認、準備チェックまで。全10ページで、半導体関連事業の承継に必要な知識を学べます。
氏名・メールを登録して無料ガイドを読むPDF・全10ページ / まだ譲渡を決めていない方にも。

譲渡企業様の料金比較
成約しても、譲渡企業様の成功報酬は0円。
大手仲介会社には、最低手数料2,500万円(成功報酬を含む)を設定している例があります。半導体M&A総合センターでは、譲渡企業様から相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬を一切いただきません。
表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 料金項目 | 半導体M&A 総合センター譲渡企業様の当社手数料はすべて無料 | 大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 中間金 | 0円 | 報酬総額の約10%報酬総額に含まれます | 0円 |
| 最低手数料成功報酬を含む公表額 | 0円成約時も手数料0円 | 2,500万円税別・中間金を含む総額 | 2,500万円税区分は見積時に確認 案件により異なる場合があります |
※比較は、各社公式料金情報および中小企業庁「M&A支援機関登録制度」の公表情報をもとに作成した、国内の一般的な仲介契約の料金例です(2026年9月8日確認)。他社名は匿名で表記しています。最低手数料は成功報酬を含む公表額です。A社は税別、B社の税区分は見積時にご確認ください。実際の報酬は取引規模、算定基準、個別契約等により異なります。クロスボーダー案件は料金体系が異なる場合があります。
※A社の中間金は報酬総額の内金で、成約時に差し引かれます。
確認先:大手Aの公式料金体系/大手Aの中間報酬・税区分の説明/大手Bの公式料金体系/M&A支援機関登録制度の公表情報
譲渡企業様の当センターM&A支援手数料は0円。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬が対象です。
別途かかる費用:外部専門家費用、デューデリジェンス、登記費用、公租公課、その他実費は含みません。
譲渡企業の仲介手数料0円
無料を支える3つの理由
運営会社の株式会社M&A Doは、買い手企業様からの仲介手数料と業務の効率化で、譲渡企業様の手数料0円を実現しています。
仲介手数料0円着手金・中間金・成功報酬
譲渡の対価をオーナー様に
代表の濱田は父の会社の売却相談で承継の難しさを経験。仲介の現場でも高額な手数料の壁を見てきました。オーナー個人の譲渡対価を減らしたくない想いから、買い手企業様からのみ仲介手数料をいただきます。
AIで時間とコストを削減
資料作成・情報整理・買い手候補の選定にAIを活用。作業時間とコストを抑え、手数料無料を支えます。
15,000社以上の買いニーズ
業種・エリア別の買収条件を蓄積し、条件の合う候補先を効率よく探します。
※無料は譲渡企業様・オーナー様が当社へ支払う仲介手数料です。税金・登記費用・外部専門家費用等は別途です。
「売却を決めてから」ではなく、考え始めた今から。
事業を残すための選択肢は、承継条件や投資課題を早めに整理するほど広がります。
売却の前に、守りたいものを聞かせてください。
価格だけでなく、技術者、顧客認定、品質保証、供給責任まで含めて承継条件を設計します。

決算書の外にある価値を、6つの視点で棚卸し。
匿名で伝えられる情報と、NDA後に裏付け資料として開示する情報を分け、半導体企業固有の価値を買い手の判断材料へ変えます。
製品・工程ごとの採算と必要投資、顧客との継続条件を合わせて確認します。事業領域や保有資産、引き継ぐ責任によって価値は異なり、一律の売上倍率だけで売却価格は決まりません。
半導体M&Aの準備。
確認したい10項目。
初回相談で全資料や技術の詳細を提出する必要はありません。まず事業領域と相談の概要を整理し、候補先・検討段階・秘密情報の範囲に応じて開示資料を選びます。
画面に収まらない場合、表を左右にスクロールしてご覧ください。
| 確認項目 | 整理する資料・情報 | 引き継ぎに向けて確認すること |
|---|---|---|
| 1. 財務・受注採算 | 決算書・試算表、製品・顧客別の売上と利益、受注残、借入・保証の一覧 | 一時的な損益と継続的な収益を分け、設備投資や運転資金の負担を把握します。 |
| 2. 顧客・供給契約 | 基本契約、個別注文、長期供給契約、価格改定・契約期間・更新条件 | 顧客への依存度と供給義務、契約上の地位の移転や支配権変更に関する条項を確認します。 |
| 3. 設備・施設 | 設備台帳、所有・リース・借用品の区分、保守履歴、工場・クリーンルーム等の契約 | 稼働状況、更新投資、移設・継続利用の条件を整理します。補助対象資産などは処分や変更の手続も確認します。 |
| 4. 工程・生産実績 | 工程図、生産能力、歩留まり・不良・手直しの記録、外注工程の一覧 | 数字の集計条件をそろえ、工程の制約や特定設備・担当者への依存を把握します。詳細な製造条件は開示範囲を分けます。 |
| 5. 品質・顧客認定 | 品質協定、顧客認定の対象、監査・是正記録、変更通知・承認履歴、トレーサビリティの記録 | 拠点・工程・材料等の変更時に必要となる顧客確認を、契約や品質協定ごとに整理します。認定の継続を一律に前提にしません。 |
| 6. 技術・知的財産 | 特許・ノウハウ、設計データ、共同開発契約、IP・設計ツール等のライセンス | 自社保有と顧客・第三者から預かった技術を区別し、権利帰属、利用範囲、譲渡・継続利用の条件を確認します。 |
| 7. 原材料・在庫・外注先 | 原材料・仕掛品・製品の台帳、支給品・預り品、滞留在庫、調達・加工委託契約 | 在庫の所有者、評価・廃棄の扱い、特定調達先への依存、納期や代替調達の可否を整理します。 |
| 8. 技術者・従業員・協力会社 | 組織図、担当工程、雇用条件、教育・技能継承、外部委託の契約 | 社員と外部の協力会社を区別し、重要な技術・品質・保全業務の継続体制を検討します。従業員の承継手続は譲渡方式に応じて確認します。 |
| 9. 秘密情報・個人情報 | 秘密情報の区分、NDA、アクセス権、顧客からの受託情報、人事等の個人データ | 開示目的・相手・範囲を限定し、取引不成立時の返却・削除等も定めます。初期段階は集計情報などで説明できる範囲を整理します。 |
| 10. 輸出管理・許認可等 | 該非判定・取引審査の記録、該当する許認可・認定・補助金の条件 | 設備・技術の内容、提供先、用途・提供方法に応じて手続を確認します。国内の技術提供や海外投資家による取得にも、別途確認が必要な場合があります。 |
上記は準備の目安です。必要な資料や手続は事業領域・契約・譲渡方式で異なります。法務・労務・税務・許認可等の判断は、所管窓口や専門家と確認します。
制度・契約の確認に使える公的資料
個別の契約や制度の確認に用いる参考資料です。2026年9月8日確認。
半導体サプライチェーン全体に対応。
規模や足元の利益だけで判断せず、事業ごとの技術基盤と承継可能性から選択肢を整理します。
売ると決める前から、段階的に進められます。
開示する情報を一度に広げず、相談の確度に合わせて範囲を調整します。
匿名相談
希望時期と守りたい条件を伺い、検討の前提を整理します。
NDA・価値整理
財務、設備、品質、人材を無理のない範囲で確認します。
候補先へ匿名打診
適合度の高い候補先に限定して関心と方向性を確認します。
面談・条件調整
価格、雇用、供給、知財、設備投資を具体的に協議します。
契約・承継支援
告知、取引先説明、引継ぎ計画まで見据えて進めます。
検討に役立つ情報
売却を急がず判断するための実務情報を、半導体企業向けに整理しています。
半導体業界のM&A相談事例
培ってきた技術と、顧客との信頼を次へ。半導体関連事業のご相談の背景と、承継に向けた検討事項をご紹介します。
当社の実際の相談をもとに、企業・関係者のプライバシーを守るため、一部を加工・再構成した事例です。
後継者がいない半導体関連会社を次の世代へつなぎたい
経営者の引退を見据えるなか、社内や親族に後継者がいない半導体関連会社からのご相談です。培ってきた技術や顧客との関係を残すため、第三者への承継を検討。経営者が担う営業や設備投資の判断、引継ぎへの関与期間、従業員や取引先への説明の進め方が主な論点となりました。
技術者の雇用と現場で培った技能を引き継ぎたい
会社の承継を考える一方で、技術者の雇用や、現場で培ってきた加工・調整の技能を大切にしたいというご相談です。担当業務、勤務条件、技能の共有状況、若手の育成を整理。承継先と共有したい方針、引継ぎに必要な期間、技術者が働き続けられる体制が主な検討事項となりました。
製造装置に使う部品の加工事業と生産体制を承継したい
半導体製造装置に使う部品を加工する会社から、受注への対応を続けながら事業を承継したいというご相談です。加工設備の状態、保守記録、受注残、材料の調達先、外注先との役割を整理。設備更新に必要な費用、顧客ごとの品質や納期の確認、承継前後の生産体制が主な論点となりました。
検査や評価の受託業務と顧客対応を引き継ぎたい
半導体関連の検査や評価を受託する会社から、進行中の業務と顧客への対応を継続しながら承継したいというご相談です。受託範囲、作業手順、使用機器、担当者、報告資料の管理を整理。顧客への確認事項、記録を共有する範囲、残る業務の分担と費用の扱いが主な検討事項となりました。
顧客ごとの認定条件と技術情報の管理を整理したい
顧客ごとの認定や取引条件を踏まえて事業承継を進めたいというご相談です。確認が必要な項目、図面や仕様書などの技術情報、秘密保持に関する約束、情報へのアクセス権限を整理。関係先への説明の時期、開示する資料の範囲、承継前後の管理体制が主な検討事項となりました。
半導体関連会社の引受けで対応できる領域を広げたい
既存事業に加え、他の半導体関連会社を引き受けて対応できる領域を広げたいというご相談です。得意な技術、製品や受託業務、顧客層、設備、人員、収支を確認する観点を整理。既存事業との役割分担、営業や技術面での連携、引受け後の運営に必要な人員と費用が検討事項となりました。
検討初期の疑問にお答えします。
売却を決めていなくても相談できますか?
はい。後継者の不在、設備投資の負担、一部事業の切り出しなど、検討段階から相談できます。相談フォームは氏名・メールアドレス・主な事業領域・相談内容の4項目と個人情報の取り扱いへの同意が必須です。氏名欄は「匿名希望」と入力でき、会社名・電話番号は任意です。
半導体関連会社の売却価格は、何をもとに検討しますか?
利益やキャッシュフローに加え、設備の状態と更新投資、在庫、技術・知的財産の利用条件、顧客認定、供給契約、人材の継続性などを整理します。事業領域や譲渡範囲によって評価の前提が異なるため、売上高や固定の倍率だけで価格を決めることはできません。
図面や製造条件を最初から開示する必要はありますか?
最初からすべての図面・設計データ・製造条件を提出する必要はありません。事業概要から確認し、秘密保持の取り決め、権利者との契約、開示先と目的に応じて段階的に資料を整理します。個人データや顧客から預かった情報、輸出管理の対象となり得る技術は、NDAの締結だけで無制限に開示できるものではありません。
顧客認定や供給契約は、そのまま引き継げますか?
一律には判断できません。株式譲渡か事業譲渡か、契約上の地位や支配権変更に関する条項、製造拠点・工程・材料の変更、顧客の品質協定などを確認します。必要な通知・同意・確認や再評価の有無を個別に整理し、顧客認定や取引の継続を当然の前提にしないことが大切です。
一部の工程や設計部門だけを譲渡することも検討できますか?
一部事業の譲渡も検討対象です。その場合は、対象となる設備・在庫・知的財産・契約・人員を明確にし、残る事業との共用設備やシステム、顧客との関係、移行期間中の役割を整理します。個々の権利や契約の移転条件を確認したうえで、譲渡方式と実行条件を検討します。
技術者や従業員の雇用はどうなりますか?
株式譲渡では通常、雇用主である会社は変わりません。一方、事業譲渡に伴う労働契約の承継には、労働者の真意による承諾などが必要です。譲渡方式と雇用条件を確認し、技術者や品質・保全担当者への説明、技能の継承、協力会社との契約をそれぞれ整理します。
海外の候補先に技術情報を見せるときは、何を確認しますか?
技術の内容、相手先、用途、提供方法に応じて、安全保障貿易管理上の該非判定や取引審査、許可等の要否を確認します。国内での技術提供も対象となる場合があり、国籍だけで一律には判断できません。海外投資家による会社の取得では、これとは別に外為法上の対内投資手続が必要かも確認します。
譲渡企業様の成功報酬も0円ですか?
はい。譲渡企業様の当センターへの相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。外部専門家への報酬、デューデリジェンス費用、登記費用、税金などの実費は当センターの手数料とは別で、案件や依頼内容に応じて確認します。
まだ売却を決めていなくても、準備は始められます。
「何を残し、誰につなぐか」を、会社名を伏せたご相談から整理します。
初回フォームは氏名・メールアドレス・主な事業領域・相談内容の4項目と同意が必須です。氏名は「匿名希望」と入力でき、会社名・電話番号は任意です。図面や製造条件などの詳細は、秘密保持と開示範囲を確認してからお預かりします。


