半導体M&A・会社売却・事業承継成功報酬まで0円。
半導体製造・装置・材料・後工程・設計IPなどの企業様へ。収益性に加え、工程能力、品質・顧客認定、設備、知財、人材と供給契約を整理し、会社売却や事業承継の条件づくりを支援します。

- 当センター手数料0円譲渡企業様は相談から成功報酬まで0円
- 匿名相談・NDA対応社名を開示する前から選択肢を整理
- 段階的な情報開示相手と目的に応じて開示範囲を管理
- 運営会社を明示株式会社M&A Doが運営
譲渡企業様の料金比較
成約しても、譲渡企業様の成功報酬は0円。
大手仲介会社には、最低手数料2,500万円(成功報酬を含む)を設定している例があります。半導体M&A総合センターでは、譲渡企業様から相談料・着手金・月額報酬・中間金・成功報酬を一切いただきません。
表は左右にスクロールしてご覧いただけます →
| 料金項目 | 半導体M&A 総合センター譲渡企業様の当社手数料はすべて無料 |
大手仲介会社A | 大手仲介会社B |
|---|---|---|---|
| 相談料 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 着手金 | 0円 | 0円 | 0円 |
| 中間金 | 0円 | 報酬総額の約10%報酬総額に含まれます | 0円 |
| 最低手数料成功報酬を含む公表額 | 0円成約時も手数料0円 | 2,500万円税別・中間金を含む総額 | 2,500万円税区分は見積時に確認 案件により異なる場合があります |
※比較は、各社公式料金情報および中小企業庁「M&A支援機関登録制度」の公表情報をもとに作成した、国内の一般的な仲介契約の料金例です(2026年9月8日確認)。他社名は匿名で表記しています。最低手数料は成功報酬を含む公表額です。A社は税別、B社の税区分は見積時にご確認ください。実際の報酬は取引規模、算定基準、個別契約等により異なります。クロスボーダー案件は料金体系が異なる場合があります。
※A社の中間金は報酬総額の内金であり、成約時に支払済みの中間金が差し引かれます。
0円の対象:譲渡企業様から当センターが受け取るM&A支援手数料。相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬まで0円です。
別途かかる費用:外部専門家費用、デューデリジェンス、登記費用、公租公課、その他実費は含みません。
「売却を決めてから」ではなく、考え始めた今から。
事業を残すための選択肢は、承継条件や投資課題を早めに整理するほど広がります。
売却の前に、守りたいものを聞かせてください。
価格だけでなく、技術者、顧客認定、品質保証、供給責任まで含めて承継条件を設計します。

決算書の外にある価値を、6つの視点で棚卸し。
匿名で伝えられる情報と、NDA後に裏付け資料として開示する情報を分け、半導体企業固有の価値を買い手の判断材料へ変えます。
製品・工程ごとの採算と必要投資、顧客との継続条件を合わせて確認します。事業領域や保有資産、引き継ぐ責任によって価値は異なり、一律の売上倍率だけで売却価格は決まりません。
半導体M&Aの準備。
確認したい10項目。
初回相談で全資料や技術の詳細を提出する必要はありません。まず事業領域と相談の概要を整理し、候補先・検討段階・秘密情報の範囲に応じて開示資料を選びます。
画面に収まらない場合、表を左右にスクロールしてご覧ください。
| 確認項目 | 整理する資料・情報 | 引き継ぎに向けて確認すること |
|---|---|---|
| 1. 財務・受注採算 | 決算書・試算表、製品・顧客別の売上と利益、受注残、借入・保証の一覧 | 一時的な損益と継続的な収益を分け、設備投資や運転資金の負担を把握します。 |
| 2. 顧客・供給契約 | 基本契約、個別注文、長期供給契約、価格改定・契約期間・更新条件 | 顧客への依存度と供給義務、契約上の地位の移転や支配権変更に関する条項を確認します。 |
| 3. 設備・施設 | 設備台帳、所有・リース・借用品の区分、保守履歴、工場・クリーンルーム等の契約 | 稼働状況、更新投資、移設・継続利用の条件を整理します。補助対象資産などは処分や変更の手続も確認します。 |
| 4. 工程・生産実績 | 工程図、生産能力、歩留まり・不良・手直しの記録、外注工程の一覧 | 数字の集計条件をそろえ、工程の制約や特定設備・担当者への依存を把握します。詳細な製造条件は開示範囲を分けます。 |
| 5. 品質・顧客認定 | 品質協定、顧客認定の対象、監査・是正記録、変更通知・承認履歴、トレーサビリティの記録 | 拠点・工程・材料等の変更時に必要となる顧客確認を、契約や品質協定ごとに整理します。認定の継続を一律に前提にしません。 |
| 6. 技術・知的財産 | 特許・ノウハウ、設計データ、共同開発契約、IP・設計ツール等のライセンス | 自社保有と顧客・第三者から預かった技術を区別し、権利帰属、利用範囲、譲渡・継続利用の条件を確認します。 |
| 7. 原材料・在庫・外注先 | 原材料・仕掛品・製品の台帳、支給品・預り品、滞留在庫、調達・加工委託契約 | 在庫の所有者、評価・廃棄の扱い、特定調達先への依存、納期や代替調達の可否を整理します。 |
| 8. 技術者・従業員・協力会社 | 組織図、担当工程、雇用条件、教育・技能継承、外部委託の契約 | 社員と外部の協力会社を区別し、重要な技術・品質・保全業務の継続体制を検討します。従業員の承継手続は譲渡方式に応じて確認します。 |
| 9. 秘密情報・個人情報 | 秘密情報の区分、NDA、アクセス権、顧客からの受託情報、人事等の個人データ | 開示目的・相手・範囲を限定し、取引不成立時の返却・削除等も定めます。初期段階は集計情報などで説明できる範囲を整理します。 |
| 10. 輸出管理・許認可等 | 該非判定・取引審査の記録、該当する許認可・認定・補助金の条件 | 設備・技術の内容、提供先、用途・提供方法に応じて手続を確認します。国内の技術提供や海外投資家による取得にも、別途確認が必要な場合があります。 |
上記は準備の目安です。必要な資料や手続は事業領域・契約・譲渡方式で異なります。法務・労務・税務・許認可等の判断は、所管窓口や専門家と確認します。
制度・契約の確認に使える公的資料
個別の契約や制度の確認に用いる参考資料です。2026年9月8日確認。
半導体サプライチェーン全体に対応。
規模や足元の利益だけで判断せず、事業ごとの技術基盤と承継可能性から選択肢を整理します。
売ると決める前から、段階的に進められます。
開示する情報を一度に広げず、相談の確度に合わせて範囲を調整します。
匿名相談
希望時期と守りたい条件を伺い、検討の前提を整理します。
NDA・価値整理
財務、設備、品質、人材を無理のない範囲で確認します。
候補先へ匿名打診
適合度の高い候補先に限定して関心と方向性を確認します。
面談・条件調整
価格、雇用、供給、知財、設備投資を具体的に協議します。
契約・承継支援
告知、取引先説明、引継ぎ計画まで見据えて進めます。
検討に役立つ情報
売却を急がず判断するための実務情報を、半導体企業向けに整理しています。
検討初期の疑問にお答えします。
売却を決めていなくても相談できますか?
はい。後継者の不在、設備投資の負担、一部事業の切り出しなど、検討段階から相談できます。相談フォームは氏名・メールアドレス・主な事業領域・相談内容の4項目と個人情報の取り扱いへの同意が必須です。氏名欄は「匿名希望」と入力でき、会社名・電話番号は任意です。
半導体関連会社の売却価格は、何をもとに検討しますか?
利益やキャッシュフローに加え、設備の状態と更新投資、在庫、技術・知的財産の利用条件、顧客認定、供給契約、人材の継続性などを整理します。事業領域や譲渡範囲によって評価の前提が異なるため、売上高や固定の倍率だけで価格を決めることはできません。
図面や製造条件を最初から開示する必要はありますか?
最初からすべての図面・設計データ・製造条件を提出する必要はありません。事業概要から確認し、秘密保持の取り決め、権利者との契約、開示先と目的に応じて段階的に資料を整理します。個人データや顧客から預かった情報、輸出管理の対象となり得る技術は、NDAの締結だけで無制限に開示できるものではありません。
顧客認定や供給契約は、そのまま引き継げますか?
一律には判断できません。株式譲渡か事業譲渡か、契約上の地位や支配権変更に関する条項、製造拠点・工程・材料の変更、顧客の品質協定などを確認します。必要な通知・同意・確認や再評価の有無を個別に整理し、顧客認定や取引の継続を当然の前提にしないことが大切です。
一部の工程や設計部門だけを譲渡することも検討できますか?
一部事業の譲渡も検討対象です。その場合は、対象となる設備・在庫・知的財産・契約・人員を明確にし、残る事業との共用設備やシステム、顧客との関係、移行期間中の役割を整理します。個々の権利や契約の移転条件を確認したうえで、譲渡方式と実行条件を検討します。
技術者や従業員の雇用はどうなりますか?
株式譲渡では通常、雇用主である会社は変わりません。一方、事業譲渡に伴う労働契約の承継には、労働者の真意による承諾などが必要です。譲渡方式と雇用条件を確認し、技術者や品質・保全担当者への説明、技能の継承、協力会社との契約をそれぞれ整理します。
海外の候補先に技術情報を見せるときは、何を確認しますか?
技術の内容、相手先、用途、提供方法に応じて、安全保障貿易管理上の該非判定や取引審査、許可等の要否を確認します。国内での技術提供も対象となる場合があり、国籍だけで一律には判断できません。海外投資家による会社の取得では、これとは別に外為法上の対内投資手続が必要かも確認します。
譲渡企業様の成功報酬も0円ですか?
はい。譲渡企業様の当センターへの相談料・着手金・中間金・月額報酬・成功報酬は0円です。外部専門家への報酬、デューデリジェンス費用、登記費用、税金などの実費は当センターの手数料とは別で、案件や依頼内容に応じて確認します。
まだ売却を決めていなくても、準備は始められます。
「何を残し、誰につなぐか」を、会社名を伏せたご相談から整理します。
初回フォームは氏名・メールアドレス・主な事業領域・相談内容の4項目と同意が必須です。氏名は「匿名希望」と入力でき、会社名・電話番号は任意です。図面や製造条件などの詳細は、秘密保持と開示範囲を確認してからお預かりします。


